2009/10/05

competition≫第55回東日本ローラースケートスピード選手権大会

熊谷スポーツ文化公園で第55回東日本ローラースケートスピード選手権大会/東日本ローラースピード大会2009 小学生の部が開催されました。

選手宣誓:山本選手(POWERSLIDE JAPAN)


開会式

【主催】日本ローラースポーツ連盟
【主管】埼玉県ローラースポーツ連盟
【後援】熊谷市(案)/熊谷市教育委員会(案)/(財)熊谷市体育協会(案)
【協賛】(株)シルバーフォックス
【日時】 平成21年10月4日(日)午前12時~ 
【場所】埼玉県熊谷市上川上300 熊谷スポーツ文化公園ローラースケート場

【競技】
■ 男子
300m タイムレース
500m スプリントレース
5000m ポイントレース
10000m エルミネーションレース
■ 女子
300m タイムレース
500m スプリントレース
5000m ポイントレース
10000m エルミネーションレース

■ 小学生低学年(1~3年)
300m タイムレース
1000m オープンレース

■小学生高学年 (4~6年)
300m タイムレース
1500m オープンレース

ブリザードクラブからarisa.yuuri.ayaka.urara.toshiaki.saraの6名が出場しました。皆、目標に向い一生懸命レースをしてました。

大会は、男子は山本選手(POWERSLIDE JAPAN)。女子は篠塚選手(POWERSLIDE JAPAN)が圧倒的な力を見せた大会でした。両名とも世界選手権から帰国直後でしたが、山本選手は5000mで日本記録(8′25″560)を出し、レベルアップしているところを見せてくれました。
小学生レースでは、後藤選手(レンジャークラブ)が強かったでね。


まず、arisaは、300mで前回の全日本の時よりと1秒短縮し33”062(34”171)でした。この4ヶ月の成長を感じます。長距離でも篠塚選手を追いかけるという積極的なレースをしてました。


yuuriは、前年の東日本より2秒短縮(32”520(34”840))しましたが、後藤選手にコンマ及ばず2位。1500mは、後藤選手に離されてしまいましたが、最後までしっかり追いかけてました。


ayakaは、初の東日本参加でした。緊張の中、一生懸命に前の選手を追い駆けてるのが印象的でした。今回の悔しさや経験を忘れずに、これから練習をしていきましょう。


uraraは、300mで37”641(42”830)昨年より5秒近く短縮しましたが、コンマ2 藤生選手に及ばず2位、1000mも2′06″914と高タイムでしたが、藤生選手をまくりきれず2位でした。


toshiも初参加でした。スイッチが入った時のスピードは私もビックリしました。少しづつ集中力が続くようこれから練習しましょう。


saraも初参加ですね。ずいぶんギャラリーに愛嬌を振りまいてましたが、集中した時のスピードはなかなかでした。saraも集中力が続くよう練習しましょう。










大会後、皆、悔し気持ちが現れてました。その気持ちを忘れずにこれから練習を頑張っていきましょう。

大会関係の皆様、お疲れ様でした。

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